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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】ドラマを見て唯一ファンになった小川範子 素晴らしかった「愛の嵐」での演技 (2/2ページ)

 当時、ワタクシは中学生でしたので、3歳年下の小学生を好きになるなんて……と自身のほれっぽさを呪いました。

 そのほか、印象に残っているのはTBS系『1年B組新八先生』(80年)に出演されていた棚橋久美様(のちに石坂有希と改名)。彼女は同じ劇団Hでオーディションで一緒だったのですが、正統派の美少女。一撃でした(同級生ゆえ、これはセーフ)。

 ドラマを見て唯一ファンになったのが谷本重美様。のちにアイドル女優、歌手として活躍される小川範子様です。キッカケはフジテレビ系『愛の嵐』(86年)。ヒロインの少女期の演技が素晴らしかった。

 範子様は6歳年下ですので、当時彼女は中学生…、う~ん。まあ、今となっては30歳の女優さんでも20歳年下ですから。ええい、ロリと呼びたければロリと呼べ! の心境でございます。 (永瀬白虎)

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