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ウエンツが引き出す“準備野郎”中居正広の心配性な思考の癖 (1/3ページ)

 18日放送の「火曜サプライズ 春の豪華芸能人大集合2時間SP」(日本テレビ系)で、ウエンツ瑛士(31)が「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)のスタジオを訪問。収録が終わったばかりの中居正広(44)から番組の全体像を把握したがる素顔と、笑福亭鶴瓶(65)の脈絡なくネタを提供しようとする自由なトークスタイルを引き出し、コーナーを盛り上げた。

 水曜午後9時で親しまれていた「仰天」が、今春から火曜午後10時に枠移動することを祝い、差し入れを持参して2人を突撃したウエンツ。これまでもノープラン&行き当たりばったりな収録&ロケスタイルで、あらゆるゲスト芸能人の素を露わにしてきた“火曜サプライズ”方式に、中居は「これもう本番?」「カメラ回ってるの?」と戸惑いを隠せない様子。

 だが、「ここ1年くらい(中居とよく絡ませてもらっている)」というウエンツはまったく動じず、「中居さん悪いクセ出てますよ。今『仰天』の収録終わったばかりでエンジンが掛かっちゃってますけど、いいじゃないですか、ゆっくり行きましょうよ」となだめ、「(この番組は)毎回ですよ。打ち合わせも台本もないですから」と胸を張った。

 中居は「べぇさん(鶴瓶)タイプ(の番組)だ」とし、以前、鶴瓶本人も明かした「第58回NHK紅白歌合戦」(2007年)で、共に司会を務めた際の「台本を読んでこない」エピソードを披露した。さらにウエンツが、特番数回の放送を経た後に鶴瓶をMCに迎えてゴールデンタイムに昇格したものの、わずか7回で終了した「週刊!特ダ~ネ家族!!」(日本テレビ系)が自身の初レギュラー番組だったと明かすと、中居は「えっ、2カ月もたなかったってこと?最短じゃないですか?…あ!(草なぎ)剛との『がんばります。』(鶴瓶・草なぎの夢中宣言『がんばります。』)」(テレビ朝日系)も(すぐに打ち切り)…」と切り込み、鶴瓶の“黒歴史”を次々暴露した。