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「官僚時代はセクハラし放題」前川氏出会い系バー通い本当の目的 肉体関係は…A子さん直撃 (2/2ページ)

 格好はいつもスーツで、バッグはボロボロ、ただネクタイはエルメスをつけていたという証言がリアルだ。前川氏はそこで会った若い女性と食事を共にしたり、マジックバーやダーツバーに連れていったりしていたようだ。女子の求めに応じて、マクドナルドやケンタッキー、すしざんまい、たまに焼き肉というデート内容。

 肝心の肉体関係は、A子さんによれば、「ありえないですよ。私、おじさんに興味ないんで。口説かれたこともないし、手をつないだことすらない」という。だとすれば目くじら立てるほどのことかと思うが、前川氏が研究目的だったかというと、おそらく違うだろう。「好きだったから」と言ってくれればスッキリするのだが。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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