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騒動の時は外が怖かった…「清水富美加」改め「千眼美子」を直撃! 「求められるなら出て行きたい」 (1/2ページ)

 すったもんだがあったが、すっかり笑顔が戻った。女優の清水富美加(22)が、名前を千眼美子(せんげん・よしこ)と改め再スタートを切った。今年2月に宗教法人「幸福の科学」への出家を宣言し、5月末には教団が新しく立ち上げた芸能事務所「アリ・プロダクション」へ正式移籍。女優、宗教家としてのこれからを本人に直撃した。

 --もともとは歌手志望だったとか。

 「そうなんです。小さい頃の夢は天体観測が好きなお父さんの影響で天文学者になるか、モーニング娘。さんが大好きだったので、歌手になりたかったんです」

 --その後、縁があって芸能界入りを果たすが、諸般の事情から先日出家にいたった。

 「初めのころは(出家をめぐり騒動になったため)外に出るのも怖くって、家のなかにこもっていました。でも(教団の)みんなが『ゆっくり体調を直していけばいい』と言ってくれて。家にいるときは、『世の中をよくしていきたい、そのためには世の中を知らなければ』と思い、(ジャーナリストの)池上彰さんの本などを読んでいました」

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