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指原、ライバルは矢口?ベッキーもヤバい?「新規のスキャンダルがないとダメ!?」

 5日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)にHKT48の指原莉乃(24)が出演。自身のライバルをタレントの矢口真里(34)と語り、その理由で番組を沸かせた。

 司会を務めるくりぃーむしちゅーの上田晋也(47)から「ライバルとかいるの?」と振られた指原は「矢口さんとか…」と切り出し、「矢口さんとかがスキャンダルを起こした時とかは、『これ、ヤバッ!』とは思いました」と言葉をつなげた。

 その理由について指原は「自分が5年前の使い古したスキャンダルネタをコスってコスって使っているのに、新規であんなデカいネタ持ってこられたら、もう(太刀打ちできない)」と説明し、出演者たちを笑わせた。

 上田は「(矢口も)持ってきたくて持ってきたわけじゃない!」とツッコみ、チュートリアルの徳井義実(42)も「『新ネタおろしましたよ』じゃないよ、あれ」と呆れた。

 上田の「女性タレントにとってスキャンダルは消えた方がいいのでは?」という指摘に対し、指原は「最初はそうだった」とコメント。そして「スキャンダルすらも面白くしようみたいな、芸人さんがしてくれる空気があるから、矢口さんとかが(スキャンダルに)なった時は『えっ!』と思ったし、ベッキーさんとかが…。今は反省モードというか、たぶん1年後とか(スキャンダルを笑いに変え始めたら)ヤバいと思うから、『どうしようって』(思っている)」とぶっちゃけた。

 上田は「お前はどこに危機感を感じているの!」とまっとうなツッコみ。しかし指原は「今はまだ大丈夫。でもあれがイジられ出したら…(ヤバい)」と顔をしかめた。上田が「(指原は)スキャンダルタレントじゃないじゃん」と確認すると、「そうなんですけど…」と指原。そして「みんながドンドン出てくるから、私も焦っちゃって、なんかあった方がいいのかな、みたいな。新規のスキャンダルがないとダメなのかな!?(と思っている)」と真顔で答え、スタジオを盛り上げた。

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