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SKE新センター小畑優奈とは?ライバル後藤楽々との関係性はかつての“W松井”を彷彿 (3/3ページ)

■良き“強敵(とも)”後藤楽々との切磋琢磨

 小畑と同期の後藤は「前のめり」以降すべてのSKE48シングルで選抜メンバーとなり、AKB48のシングル「翼はいらない」「シュートサイン」などでもメンバーとして起用されている。一方の小畑は握手会のファンから注目されることで自分の魅了をアピールしてきた。これはまさに48グループ名物ともいえる“同期同士のライバル関係”で、それはかつての“W松井”、珠理奈と玲奈の関係性を彷彿させる。

 そんな後藤は小畑の生誕祭に送った手紙で「ゆななと私はほとんどのことにおいて正反対だよね。ゆななは色が白くて、かわいくて、ふわふわしてて、アイドル性が高くて。ゆななのアイドル性の高さには脱帽です」と絶賛。互いの共通点として「負けず嫌い」を挙げ、「ゆなながいるから楽々は頑張れるんだよ」と、後藤も小畑がいるから共に成長できることを明言している。

 漫画で例えるなら「北斗の拳」の「強敵」と書いて「とも(友)」と呼ぶライバル関係のように、2人の間に互いの成長を促進させる相乗効果がすでに生まれているのだ。ゴルフと英語というスキルを持つ後藤と、天性のアイドル性でファンの魅了する小畑。両者の切磋琢磨が、今後のSKE48を躍進させていく原動力となっていきそうだ。

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