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松本人志、山崎アナに「おばたの姉さんって呼んでいいですか?」 (1/2ページ)

 11日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)に、同局の山崎夕貴アナウンサー(29)が出演。“お泊り愛”が報じられた芸人、おばたのお兄さん(29)との交際についてコメントし、番組を盛り上げた。

 冒頭、東野幸治(49)から「まずはですね、おめでたいといいますか…」と切り出され、交際について確認された山崎アナは苦笑いを浮かべながらも自分の口で「本当です!」と言い切り、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。松本はすかさず「おばたのお姉さんって呼んでいいですか?」とボケ、東野が「まだ早いです!」とツッコんだ。

 交際期間はまだ短いようで、「すごく最近なので、こんなに早いタイミングで世に出るとは…」と本音を漏らす場面も。東野はものまね番組でおばたと共演しており、そこに山崎も出演。「(ネタを見ながら)よく笑っているなと(思っていた)。その時はもう付き合っていらっしゃったんですか?」と確認したが、山崎アナは「まだ付き合ってないです。ホントに最近なんです」と否定した。

 収録の前日、「ダウンタウンなう」(同局)で小栗旬(34)と共演したばかりという松本人志(53)は山崎アナに対し「(おばたと小栗は)全然似てないからな!こっちの方が全然カッコいいからな!」と言い放つと、山崎アナは大爆笑。南海キャンディーズの山里亮太(40)が「もともと小栗旬さんが好きで、小栗旬さんに届かないから、ものまね芸人に行ったっていうことになりますけど、そうじゃないんですよね?」と確認すると、山崎アナは一旦否定しながら「ただ小栗旬さんのファンではあったんですけども…」とぶっちゃけ、スタジオをさらに笑わせた。

 好きになったポイントは「裏表が全然なくてすごく芯が真っすぐ」。交際を申し込んだのはおばたからだと明かすと、山里は「勇気あるな…」とつぶやいた。

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