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朝ドラヒロインに永野芽郁「誰かの習慣になるドラマに出るのは不思議な気持ち」

 NHKは20日、2018年春から放送する連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロイン楡野鈴愛役を女優の永野芽郁(17)が務めると発表した。記者会見した永野は「自分らしく、楽しくできたらいいな」と意気込みを語った。

 オーディションで2366人の中から選ばれた。テレビ小説は「朝の一つの習慣になっている。誰かの習慣になるドラマに出るのは不思議な気持ち」と照れた。

 「半分、青い。」は岐阜県と東京が舞台で、北川悦吏子さんのオリジナル脚本。子どものころに病気で左耳を失聴した鈴愛が、高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでを描く。

 失敗にめげず「七転び八起き」で前向きに頑張る姿勢は自らに似たところがあるといい、ヒロイン決定を19日夜に告げられた際には「北川さんから『鈴愛にぴったりだよ』と言葉をかけてもらった。自信を持って頑張ろうと思った」という。

 永野は東京都出身。映画「俺物語!!」「ひるなかの流星」などに出演。昨年の大河ドラマ「真田丸」では豊臣秀頼の正室千姫を演じた。

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