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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】おニャン子クラブ“後ろのコ”が気になる 日陰の花に美しさを感じるファン (2/2ページ)

 今、振り返ってみれば、結果的にはこのオープニング主要メンバー5人の降板で、タレント度が下がり、素人感が出たことで番組は成功したのではとも思います。

 「セーラー服を脱がさないで」(85年7月発売)以降のおニャン子ブームは特殊な感じでした。

 玉石混淆のメンバー構成のなか、超美人ではないけど、なぜか気になるキャラ立ち女子が多数。

 メーンボーカル4人の後ろのコを、目が追ってしまう。つまり、フロントだけが目立つのではなく、日陰の花に美しさを感じるファンのマニア化が始まったのです。

 紹介している写真集の表紙8人。現在も芸能界で活躍されているのは国生さゆり様、新田恵里様のおふたりのみ。生き残りの厳しい世界を象徴しているようです。

 現在は芸能界の諸葛孔明、秋元康氏夫人である高井麻巳子様が、裸に見えると話題になった渡辺麻友様の写真集『まゆゆ』表紙と同じポーズ。妙に気になるのは、ワタクシもマニアだからでしょうか…。 (永瀬白虎)

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