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風俗、AVスカウトマンが手口や報酬をぶっちゃけ!基本は「ブスをどうするか」 (2/2ページ)

 一方の歩合制は永久的で、女性がその仕事を辞めるまで、稼ぎに対しての決まった割合の額が毎月の報酬としてもらえるという。

 例えば、AV嬢の総額ギャラが200万円の場合、事務所が女性に70~100万円を支払い、その残りをAV事務所とスカウト事務所で折半する。1人のAV嬢が引退するまで、スカウトマンは毎月この額を手にすることができるという。

 風俗の場合、60分2万円で1日3人の客が付けば、その風俗嬢の1日の売り上げは6万円だ。それを店と女性が折半するので、それぞれの取り分は3万円になる。その10%に当たる3000円がスカウト会社に入る。

 1日の手取り額が3万円の風俗嬢が月に20日間出勤すれば、スカウト会社に6万円が入る仕組みだ。そんな風俗嬢を仮に5人抱えていれば、その5倍の額を手にすることができる。女性を1人でも多くAV業界や風俗に送り込めばスカウトマンは何もしなくても永久的にお金が入り続けるのだ。

 そのため、スカウトマンによってはAV嬢や風俗嬢の愚痴を聞くなどし、すぐに辞めないようケアに努める人もいるのだという。

 同氏は「恵比寿マスカッツ」に出演していた某大物AV嬢をスカウトした経験もあり、彼女は、スカウトをした別の女性からの紹介だったという。このパターンも結構あるそうで、「『女の子がいたら紹介してよ』みたいな、種まきみたいなのもしますよね」と明かした。

 またある時、「仕事を紹介してほしい」というグラビアアイドルから連絡がきたこともあったという。同氏によると、「グラビアをやったり、どこかの事務所に入っている子は“パパ”とかを好む傾向がある」ようで、その受け皿として、「交際クラブ」なるものが存在していると明かした。

 芸能の仕事だけでは食べていけない極貧グラドルの人気裏バイトで、有名企業の社長らが登録。ルールは「脱がない」「舐めない」「触らない」「バレない」など。パパと1回会ってご飯を食べて5万~10万円ももらえる交際クラブはグラドルには結構な人気なのだという。

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