記事詳細

レイザーラモンRGの恐るべき才能 “禁断”物まねもなんと和解…かつては典型的な“じゃないほう芸人”

 驚くべき才能を発揮しているのがお笑い芸人、レイザーラモンRG(42)だ。相方のHG(41)がブレークしたときは、典型的な“じゃないほう芸人”だったが、いまや独特のテイストをもった物まねネタでバラエティーに欠かせない存在になっている。

 RGは、頭髪をそり上げるという“禁断”の細川たかし物まねを披露している。もともとは細川も「あれは失礼だ」と怒っていたが、バラエティー番組での共演で“和解”。なんと「こぶしたかし」という芸名までもらったのだ。

 さらに細川の新曲「縁結び祝い唄」のPVにも出演。細川はまったく出てこず、全編RGが歌まねをしているという異色なつくりだ。

 「RGは雰囲気を読まない一発ギャグなど大学生ノリのネタが多く、ブレークは難しそうにみえた。それを変えたのが、市川海老蔵をまねた“市川AB蔵”と、あるあるネタ。さらに椿鬼奴と組んだバービーボーイズの歌マネはクオリティーも高く、評価された」と演芸関係者。

 さらに「市川海老蔵も細川たかしも見た目をまねるという思い切りの良さと大胆さが受けている。ある意味、才能が開花したということでしょう」とも。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース