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【高須基仁 人たらしの極意】票が伸び悩んだ蓮舫氏に笑みナシ…19歳のミス・パラオも政治家も笑顔が一番 (2/2ページ)

 一方、「安倍批判」の急先鋒でありながら票が伸び悩んだ民進党の蓮舫代表は、選挙特番のコメントでも笑顔がほとんどないのである。まだ50歳前と若い。タレント出身でありながら、いやだからこそ“タレント臭”を消したいのか、笑みがないのがもったいない。

 『人を動かす』が世界的なベストセラーとなった米実業家、カーネギーは、「笑顔は1ドルの元手もいらないが、100万ドルの価値を生み出す」という名言を生んだ。

 笑顔こそが、熟女力による“人たらしの極意”だ。コンテストでも、選挙でも笑顔なしでは人は心を開かない! (出版プロデューサー)

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

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