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【高須基仁 人たらしの極意】「しくじり先生」より過激! 18歳からAV女優…里美ゆりあの破天荒半生記 (2/2ページ)

 《留置場に入れられる》《死のうと思ったことは三度》《AV強要問題に対する私の見解》…と著書で告白。そして、起死回生のキャバクラで大人気となるまでを3カ月あまりかけて余さず書いたのだ。

 「私は里美ゆりあ、他人の人生ではない! 三十路になったけど、女体に良いことはすべて実行しているの」と言い放つ。500万円は下らない衣装を身につけ、ボーイフレンドは数知れず。肌つやも20代前半でも十分通用する。

 巷では暴言をはく女性議員や、ネジの外れた芸能人のドタバタ離婚劇がワイドショーを賑わし続けている。エセエリート、エセセレブとは対極にある体を張った半生記は十分、読むに値すると思うのだが。(出版プロデューサー・高須基仁)

 ■20日19時から東京・銀座「ライブハウスまじかな」で里美ゆりあの新著表紙をみんなで決めるトークショーを開催。

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