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AV業界の生ける伝説、村西監督が豪遊ぶりと武勇伝を披露 (3/3ページ)

 哲学は「誰も見たことがないAVを撮る」という村西監督。それを追求するあまり、前科7犯となってしまった。うち1犯はアメリカでのもの。村西監督は「(太平洋戦争で)ゼロ戦が真珠湾に特攻していったでしょ?あれと同じコースにセスナ機を2機飛ばして、撮影をした。それがFBIに分かっちゃって。捕まっちゃって。裁判で(求刑)370年」と当時の状況を説明。スタッフを含む15人が逮捕されたが、村西監督以外は全員無罪となった。本人は5000万円で雇った弁護士が司法取引に持ち込み、約2800万円の罰金を払って日本へ帰国したというが、拘留中の費用などを含めると、この騒動で1億円以上かかったという。

 デビューから33年。68歳になった今でも精力的にAVを撮影している村西監督。「現役ですか?」と聞かれ、「はい、仕事でございますから」と胸を張った。(zakzak編集部)

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