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高柳明音が「SKE終わっちゃう」と激怒 「ゼロポジ公演」舞台裏にカメラが密着 (1/2ページ)

 27日深夜、ドキュメンタリー番組「SKE48ドキュメント ゼロポジ公演の舞台裏」(TBS系)が放送された。SKE48が19日にZepp NagoyaとZepp Tokyoで2会場同時開催した「SKE48『意外にマンゴー』公演 Supported by ゼロポジ」の舞台裏に迫り、先輩から後輩へ“SKE48イズム”が継承されていく過程を追った。

 エースの松井珠理奈(20)はSKE48にとってのライブを「本当に大事」と強調。ほかのグループに負けないかと問われ、「絶対に負けない!負けの『ま』の字もない」と豪語した。並々ならぬ意気込みでライブに臨んでいることをカメラに訴えた。

 そんなSKE48だったが、名古屋会場ではこんなハプニングが。当日会場入りの前にリハーサルが行われると、深井ねがい(14)が自身の立ち位置で混乱。直前に変更されたことを知らず、覚えた立ち位置と本番とが全然違っていたため、泣き出してしまったのだ。

 キャプテンの斉藤真木子(23)はそんな深井に「立ち位置見てあげるから入って」と促し、練習に付き添った。その後も給湯室にこもり頭を抱えながら「迷惑をかけないように頑張ります」と語る深井に斉藤は心配そうに「大丈夫そう?」と声をかけた。

 一方、東京会場でもリハーサルで研究生のミスが続出した。そこで須田亜香里(25)は「自信が1個も見えないの。できないことがあるなら1個ぐらい自信持っていきなよ。表情なのか、立ち位置なのか、全然自信が見えなくて、何をやりにステージに行ってるのか分からない。もっと危機感を持ってやらないと。別に曲を削ることは簡単だから」と檄を飛ばした。

 高柳明音(25)も「スタッフさんも一人ひとりの自己紹介のV(TR)を昨日の夜まで作ってくれて、あんな素敵なVを作ってくれて、今日のこととかこれからのことをちゃんとSKEのことを一人ひとりが考えてやっていかないと、SKE終わっちゃうから。みんなでSKEを続けていってほしいから、1回1回のステージが一人ひとりのチャンスだし、SKEにとって今日という日が大きな1日になるから」とはっぱをかけた。

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