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須田、小畑らが学生を悩殺!AKB向井地「SKEはかわいくない…。けど、萌える」 (1/2ページ)

 1日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、恋愛経験ゼロの男子学生をAKB48とSKE48の各メンバーが一言で胸キュンさせる「出張Kyun-1グランプリ」が行われ、須田亜香里(25)らSKE48チームが大活躍し、番組を盛り上げた。

 この企画はAKB48、チーム8、SKE48の3チームがお題のシチュエーションにあった胸キュンフレーズを発表し、それに学生寮で暮らす学生たちが得点をつけるというもの。

 冒頭でAKB48の向井地美音(19)がSEK48へ闘志をむき出しにして「やっぱり私たちの方がかわいいんで」と挑発すると、SKE48の北野瑠華(18)が「SKEは世間にも、ほかのグループにも、(顔が)ちょっと微妙って言われがちなんですけど…」と発言。このコメントに須田が「あっ、ごめん」と自虐で返すと、北野は須田を指し「これが代表例ですよね」と述べ、現場の笑いを誘った。

 最初のお題は「門限で帰ろうとする彼に胸キュンフレーズ」。チーム8・岡部麟(20)の「バレてもいいからさ、部屋あがっちゃダメ?」という暫定1位フレーズを、SKE48・木本花音(19)の「えぇ~帰っちゃうんだ。そっか~。本番はこれからなのにな」が280キュンで逆転。まずSKEチームが1勝目をあげた。

 2問目の「ホームシックの彼に胸キュンフレーズ」のところで、ウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)が北野に「バストが大きいでしょ?何カップやったっけ?」とたずねた。北野が「一応、G(カップ)っていうふうに言われています」と答えると、その言葉に審査員が反応し、ものすごい勢いでポイントボタンを連打した。村本はそれを制止し、「ノーカウント!胸キュンバストじゃないですから!胸キュンワード!」とツッコみ、番組を盛り上げた。

 最後の挑戦者となった須田は審査員の目の前まで近づき、「私の家じゃダメ?」と猛烈アピール。ポイントは急上昇し、403キュンにまで到達した。村本は「出た!これ、SKEのやり方ですよ!」と絶叫。SKEチームが連勝を飾った。

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