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反省なし!辛酸なめ子氏が今井氏不倫疑惑をぶった斬り「前戯までなら一線越えない、そんな判断!?」 (1/2ページ)

 ダンスボーカルグループ「SPEED」のメンバーで自民党の今井絵理子参院議員(33)と橋本健神戸市議(37)の不倫疑惑報道は、双方が「一線は越えていない」と釈明したことで傷口を広げた。「適切に対応する」との約束も果たされないままで、識者は「2人とも反省してないと思う」と指摘する。

 7月27日の囲み会見で「(これから出す)コメントを読んでいただいてから適切に対応する」とした今井氏だが、その後は公の場に出ていない。同31日、事務所に公務の予定を確認したが、電話口の人物は「予定は不明です」と言ってのけた。名前を確認しても「言えません。答えないように言われているので」。政権与党の国会議員のスタッフとはにわかに信じがたい対応だった。

 夜、東京都下の今井氏の実家を訪ねた。新興住宅街にある一戸建てからは明かりがもれるが、呼び鈴を鳴らしてもなしのつぶてで、ついにはピンポン自体が鳴らなくなってしまった。

 今井氏は政治活動や講演などで全国各地を訪ねた様子をブログやツイッターでまめに更新してきたが、不倫疑惑の釈明コメントを掲載した後は更新が途絶えていた。

 唯一、動きを見せたのが29日、北朝鮮のミサイル発射を伝えるNHKの速報をツイッターでリツイート(拡散)したことだが、「人の税金使って働いている自覚なさすぎ!」と批判コメントが殺到した。

 漫画家でコラムニストの辛酸なめ子氏は、今井氏と橋本氏が行った囲み会見を見て次のような印象を持ったと話す。

 「2人とも恋に盛り上がっている感があると思いました。押さえつけている思いがあふれ出ているというか。反省しているようには見えませんでした。いまは騒動になっていますが、落ち着いたらまた付き合い出すのではないでしょうか」

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