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元人気グラドル、森下千里がヌード宣言「いつかは脱ぎたいなって」 (1/2ページ)

 3日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)にグラビアタレントとして活躍した森下千里(35)が出演。「ヌード」に対する考えやテレビから消えた理由などについて述べ、番組を盛り上げた。

 2001年に芸能界デビューすると、その抜群のスタイルを武器にグラビア界で引っ張りだこになった森下。代名詞の“女豹ポーズ”で男性誌のグラビアページを席巻し、バラエティー番組などでも大活躍した。しかし現在、メディアで彼女の姿を見かける機会は少ない。

 レースクイーンとしてデビューした彼女。体が柔らかかったため、グラビアでは「何をやっても勝手に攻めのポーズになっちゃって」。過激なカットが増えるにつれ、当時は「(会社に)ヌードの(オファーも)全然あったと思います」と振り返った。しかし自身としては「途中から(ヌードを)やりたいなっていう気持ちをあって」とぶっちゃけ、さらに「(やる気は)全然ある」と明かした。

 体は今も鍛えているとし、「本当にダメになる前に(ヌードを)撮っておきたい。だから撮れる日までずっと鍛えなきゃって思ったんです」と補足。当時、ポーズは過激だったが、露出は少なかったという森下は「いつかは脱ぎたいなって(思っていた)」と述べ、共演者を驚かせた。「オファーが来るのでは?」というスタジオの声に対し、森下は「はい、ご相談します」と笑顔。まさかの“ヌード宣言”も飛び出した。

 森下はテレビから消えた理由と、その後の大迷走についても語った。

 20代後半になり、グラビアの仕事も減ってきた森下。テレビ番組の現場で若いグラドルが大勢いる中、「何しゃべっていいかわかんない、みたいになってきて…」と当時の心境を説明した。自分のポジションに自信を失った末、所属していた事務所も退社。その後、ピラティスやジャイロキネシスの資格を取るため海外へ渡ったという。現在はピラティスのスタジオを所有し、トレーナーとして活動している。

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