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あのアイドルは100万円!? 芸能界の闇“枕営業”の実態、事務所通さず「手配師」と直接やりとり (1/2ページ)

 発売中の写真週刊誌「フライデー」が報じたグラビアアイドルによる“美人局”疑惑。このグラドルは名前が伏せられていたが、業界内では、あるGカップグラドルの名前が取りざたされている。噂にはよく聴くが、本当に“美人局”や“枕営業”は存在するのだろうか。

 現在発売中の「フライデー」は、ある巨乳グラドルが男性との行為を隠し撮りし、芸能事務所関係者とともに相手の男性から現金まで脅し取るという“美人局”疑惑を報じたため、ネット上で騒ぎになっている。

 このグラドルについては、業界内である巨乳タレントの名前が取りざたされているのだ。Gカップで高校時代から活動しているグラドルだが「以前から何かとトラブルが多いタレントで、今回もまたかという見方も広がっている」と芸能関係者は指摘する。

 今回は、事件性も問われる可能性がある悪質なケースだが、いわゆる“枕営業”についても、しばしばタレントが発言することがある。

 元グラビアアイドルの森下悠里(32)は先月、出演したトーク番組で実際に枕営業のオファーがあったことを明かし共演者を驚かせた。

 そして、風俗に詳しい出版関係者は「手配師」の存在をささやく。

 「手配師がもつリストには、今売れているタレントの名前が並んでいます。グラドルやモデルだけでなく、アイドルグループのメンバーまで名前がありました。つまり“枕営業”をやっているタレントのリストです」

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