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指原と元AKB松井咲子が共演!仮面ライダーのイケメンに熱視線

 5日放送の「こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会」(テレビ朝日系)で、同番組副支配人の指原莉乃(24)と元AKB48の松井咲子(26)が共演。イケメン談義に花を咲かせて番組を盛り上げた。

 この日の番組は仮面ライダー特集。佐藤健(28)、菅田将暉(24)、福士蒼汰(24)など数々のイケメン俳優を輩出してきた仮面ライダーシリーズの名物シーンが紹介された。

 そんななか指原は「でもやっぱり気になるのはイケメンが…」とポツリ。仮面ライダー好きとして知られる松井も「キックとかももちろんカッコいいんですけど、ヒーローになる前がイケメンで。さっしーもイケメン好きでしょ?」と話を膨らませた。指原は「大好き!早く福士くんの映像来ないかな」と公言している福士好きをアピール。福士が主演した「仮面ライダーフォーゼ」の映像に「(見られて)うれしかった」と感激した。

 シリーズからイケメン俳優が出現することについて「フォーゼ」などの脚本を担当した三条陸氏(52)は「藤岡(弘、)さんの時代からその時の一番のいい男を(選んでいる)。その時一番旬で時代を感じさせるカッコイイ人が選ばれている」と分析。監督の坂本浩一氏(46)が福士のオーディションに参加していたことを話すと、指原は「(選ぶ)目がすごい!」と驚きを隠さなかった。

 「仮面ライダーW」などのオーディションに参加していたという参上に対し、指原は「やっぱ最初から輝きが違いましたか?」と質問。三条氏も「菅田将暉くんなんかはキラキラしていましたね」と即答した。

 一方の松井は「(オーディションで)変身ポーズとかやってもらったりするんですか?」と仮面ライダー好きならではの質問をぶつけた。これに三条氏は「ポーズはまだ決まってないので『変身』って言ってみて(と注文する)」と明かした。さら「平成ライダーは(小声で)『変身』って言う」と時代によって「変身」の言い方も変わってきていることが三条氏から説明された。(zakzak編集部)

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