記事詳細

ジャニーズ事務所への入り方、一番多いのは…  (3/3ページ)

 Sexy Zoneの佐藤勝利(20)はジャニー社長のプライベートな一面にについて言及した。入所間もないころ食事に同席し、焼き魚を食べたという佐藤。そこで「ダンスも歌もまだまだって言われましたけど、一緒に食事をしていて焼き魚が出てきて、きれいに骨だけにしたら、『Youは焼き魚の食べ方だけはうまいよ』って言われました。『東山の次にうまいよ』って(言われた)」と明かした。

 城島は大阪にあるホテルのレストランでステーキをごちそうになった際、ジャニー社長から名刺をもらい、「何かあったら電話ちょうだい」と言われたという。その時の名刺が「竹の皮だった。プレスしたような竹で」と明かし、V6の坂本昌行(46)、長野博(44)らを驚かせた。

 ■下積み時代は苦労の連続

 TOKIOの山口達也(45)は下積み時代の知られざるエピソードを披露。ジャニーズ事務所の副業禁止に対し、当時の山口は「18歳になって高校卒業したのに収入がないのはおかしいと、事務所に文句を言いに行って、『働かせてくれ! そうしないと生きていけないから!』」と直談判したという。事務所から許可をもらったうえで、「(カメラの)フィルムをカメラ屋さんに取りに行って現像現場に渡して、現像された写真をまた写真屋さんに配るっていうバイトを(していた)。ネクタイ締めて」と告白。この事実に坂本は「全然知らなかった…」とビックリだ。

 国分は当時の山口を「テレビの収録で先輩のバックをやって合宿所に戻るでしょ。そうすると次の日の朝、スーツ着て『行ってきます』って言って」と説明。山口も「板橋までね。結構頑張ったよ『フジカラーです』って言って(笑)」と述べ、若かりしころの自分を懐かしんだ。2人のやりとりを聞いていた長野は「初耳、初耳」と驚きを隠さなかった。(zakzak編集部)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース