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松本、路線バス“慰安婦像”にツッコみ「シートベルトしてない」「座れる人1人減る」

 20日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、松本人志(53)が韓国ソウルで慰安婦問題を象徴する少女像を設置した路線バスが期間限定で運行したことについてコメントした。

 松本はまず「これは何の意味があるのだろうかっていうね。これをやることでバス座れる人1人減るしね。シートベルトしてないから危ないしね」と独特の言い回しで存在を疑問視。こういった像がいくつも作られていることについても「こんなんね、数が少ないから意味があると思うんですよ。無数に作ろうとか、今度もっとおっきいのを作ろうとか、こうなってきたらこんなん効果がどんどんなくなっていく」と話した。

 一方、ゲストコメンテーターの毒蝮三太夫(81)は「国民性の違いでね、韓国は日本に攻め込まれたって意識が強い。そういう教育をしているからね。日本がやったことへの恨み言が、もう根が深いのよ」と熱弁。毒舌で知られる毒蝮だが、「隣同士なんだから、仲良くやっていくことはできるよ。日本がいま豊かになっているのは韓国のおかげな部分があるんだから。お互いにいいところをやって、それが外交ですよ。政府しっかりしてやってもらいたいね」と真面目に語り続けた。

 その姿に松本は思わず「全然毒吐かないですね」とツッコみ。司会の東野幸治(50)も「正論中の正論です」と感心した。(zakzak編集部)

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