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小池栄子、稼げども稼げども“邪魔”する夫 前所属事務所と金銭トラブル、広告代理店関係者が警鐘 (1/2ページ)

 かつては“巨乳グラドル”でならし、最近は演技派として活躍する女優、小池栄子(36)が金銭トラブルに見舞われている。ドラマ、映画、CMと休む間もなく働いて稼いでいるが、どうやら夫に問題あり…といったようなのだ。

 小池の金銭トラブルは今月発売された「週刊新潮」が報じた。それによると、小池は、夫の坂田亘(44)とともに、古巣の芸能事務所「ドリームキャブ」から、所属していた期間の未払い精算金約1200万円の支払いを請求されたというのだ。

 小池は現在、坂田が社長を務める個人事務所に所属しているが、その前にいたのが「ドリームキャブ」。未払金は、同事務所が取ってきた仕事についてのギャラの3割にあたる額だという。

 「もともとは支払うということで、小池も円満に事務所を移籍したはずだったが、坂田が納得ができないと支払いを拒絶してしまったそうです」と芸能プロダクション関係者。

 小池といえば、グラドルやバラエティータレントとして活躍しながら、女優として開眼。クールな美女から猟奇的な役までこなし、最近では日本テレビ系「母になる」などで主役よりも注目される演技力をみせる。

 さらに、バラエティーでもみせる裏表のない性格から業界内でも支持者が多く、CMも「ENEOSでんき」などに出演する売れっ子だ。しかし、広告代理店関係者が警鐘を鳴らす。

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