記事詳細

福山雅治が「黒革の手帖」の収録現場を陣中見舞い 武井咲との初対面に「本物の元子だー」 (1/2ページ)

 現在放送中の連続ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系)の主題歌「聖域」を手掛けた歌手の福山雅治(48)がドラマの撮影現場を陣中見舞いで訪問。主演を務める女優・武井咲(23)と初対面し、ドラマの感想や主題歌制作時のエピソードなどを語った。

 大きなヒマワリの花束を抱え、クラブ「カルネ」のセットに登場した福山は、優しくほほ笑みながら武井に「差し入れでございます」と差し出した。福山との初対面に武井は「うれしいです。やっとお会いできました」と感激。福山も、着物姿の武井を見て「本物の元子だー、って感じ。ドラマの中では“夜の銀座のスーパースター”なので、現実の人でありながらも、そうでないような…」と述べ、武井のたたずまいに喜びをにじませた。

 福山はできたてホヤホヤというドラマ主題歌「聖域」のCDもプレゼントした。楽曲制作の際、ドラマのヒロインである原口元子という女性をイメージして楽曲を作ったとし、「美しく、したたかで強い女性なのだけれど、どこか弱いところもある。武井さんが実はこんな女性だったら素敵だな、と妄想しながら(笑)書いたんです」と明かした。

 さらに福山は「回を追うごとに元子とシンクロしていく武井さんの姿もこのドラマの魅力のひとつ」とコメント。その上で「これは元子だけの戦いじゃなくて、武井さんの戦いでもありますよね」と語り、武井をねぎらった。

 武井も初めて「聖域」を聴いたときに「福山さんの色っぽさに撃たれた」と告白。そして「今回、役に入る前にすごくプレッシャーがあったのですが、福山さんの曲はそんなわたしをバックアップしてくれるかのように、元子の“輪郭”を見せてくれました」と感謝した。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース