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AKB初のプロレス興行は珠理奈が勝利!“聖地”で大技披露「いろんな選手の挑戦を受けたい」 (2/6ページ)

■須田、湯本の超絶アクロバット対決!敗れた高柳は8度目の引退宣言

 第3試合はオクトパス須田(SKE48須田亜香里、25)、グイグイ中西(AKB48中西智代梨、22)、ミラクルしづか(AKB48大家志津香、25)組とバトンかとみな(NGT48加藤美南、18)、コマネチ湯本(AKB48湯本亜美、19)、バード高柳(SKE48高柳明音、25)組が激突した。

 過去に“7回”引退し、今回が復帰戦となった高柳。須田はアームロックを軟体芸でかわし、湯本はバク転など華麗なアクロバットでムーンサルトプレスを披露した。中西がかとみなに大技のローリング・クレイドルを仕掛けるなど、白熱した試合展開の中、最後はしづかがMKOで高柳から勝利を奪った。敗れた高柳は「悔いはありません!バード高柳はWIPを卒業します!」と“8度目”の引退を宣言した。

■「1分時間差バトルロイヤル」で向井地が勝利の絶叫

 第4試合は1分ごとにメンバーが次々参加する「1分時間差バトルロイヤル」が行われ、ボイス山田(NGT48山田野絵、17)、左上せいちゃん(AKB48福岡聖菜、17)、プロフェッサー田北(AKB48田北香世子、20)、ブラックベリー向井地(AKB48向井地美音、19)、サックス古畑(SKE48古畑奈和、20)、ジャンボ佐藤(AKB48佐藤朱、20)、イケメン百花(NMB48木下百花、20)の順で7人がリングに登場した。

 身長170.5センチのまさに“ジャンボ”佐藤が1人で山田、せいちゃん、田北、古畑と4人を倒す奮闘ぶりを見せたが、最後は向井地が勝利をもぎ取った。「ストロベリー向井地」からヒールターンしている向井地は「最近、『ストロベリー向井地に戻ってください』みたいな手紙がくるけど、そんなもんするかよ、バーカ!」と絶叫して悪態をついた。

■次世代ヒロインのクリーンファイト!込山「次世代じゃくて今なんだよ」

 第5試合は、錦糸町道場のシャーク込山(AKB48込山榛香、18)、モーモー川本(AKB48川本紗矢、18)組と、白金ジムのヤバクネ谷口(AKB48谷口めぐ、18)、ディーヴァおだえり(AKB48小田えりな、20)組の次世代ニューヒロイン対決となった。

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