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AKB初のプロレス興行は珠理奈が勝利!“聖地”で大技披露「いろんな選手の挑戦を受けたい」 (3/6ページ)

 勝利すれば今回のメーンイベントの勝利ペアへの挑戦権が与えられるということで試合は白熱した展開になった。

 川本がロメロスペシャルを決めるなど、大技で見せる中、込山はおだえりからしつこくヒジを攻めたてられ苦戦を強いられたが、最後は、逆レインメーカー式スリングブレイドを決め、白星をもぎ取った。込山は「私たちは次世代、次世代といわれるけど、次世代じゃくて今なんだよ、今!私たちが新しい時代を作ります」と自慢のあごを尖らせながら、現実ともリンクする魂の叫びを披露した。

■島田&松村が巨体の外国人レスラーに対抗!島田の渡米宣言に松村は号泣

 第6試合のセミファイナルでは、極悪コンビ「工事現場同盟」のユンボ島田(AKB48島田晴香、24)とクイウチ松村(SKE48松村香織、27)がWWZのデビー・コング&シェリー・ヤマナカの最強外国人レスラーコンビと対決した。

 島田と松村は圧倒的な体格差がある巨体の2人に翻ろうされ、ボディースラムをくらうなど追い込まれるが、ユンボ島田がコングに対し、トップロープから場外にダイビングボディーアタックを仕掛けるなど命知らずの攻撃を炸裂(さくれつ)させ、形勢を逆転させた。

 最後はクイウチ松村がクイウチドライバーでコングをマットに沈めた。ヤマナカが通訳を介して「アメリカには、もっとすごい選手がいっぱいいる!」と挑発すると、島田は「じゃあ、アメリカに行ってやるよ!」と渡米を宣言。その姿に松村はメークが取れるほど涙を見せながら、会場を後にした。

■JURINA、白間ペアの完勝も、須田が急襲してベルトを強奪

 第7試合のメーンイベント「WIPタッグ選手権 王座決定戦」では、錦糸町道場のチェリー宮脇(HKT48宮脇咲良、19)、ロングスピーチ横山(AKB48横山由依、24)組と白金ジムの「パワーストーンズ」、ハリウッドJURINA(SKE48松井珠理奈、20)、道頓堀白間(NMB48白間美瑠、19)組が対戦した。試合前、4人で「ギブアップはしない」をパフォーマンス。会場が盛り上がる中、ついに運命のゴングが鳴った。

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