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AKB初のプロレス興行は珠理奈が勝利!“聖地”で大技披露「いろんな選手の挑戦を受けたい」 (4/6ページ)

 白間がセクシーポーズで会場を魅了し、ヒップアタックで宮脇と横山を追撃。JURINAはトップロープから得意技のフライングJURINAをお見舞いしたが、リングに倒れていた横山が機転を利かせ、膝を突き立てて応戦した。JURINAはこれをまともに受け苦戦したが、最後はハリウッド式デスティーノを決め、横山から勝利を奪った。

 特別ゲストとして出演した新日本プロレスの永田裕志(49)からWIPタッグ王者のベルトを受け取ったJURINAは「もちろんうれしい気持ちはありますけど…。さっきから1人ずっと見ているやつがいる。シャーク込山!」と第5試合の勝者の込山を指名。「強くなって上がってこい。ハリウッドJURINAはいつ何時、誰の挑戦でも受けてやる!」と叫び、“女王”としての貫禄を見せつけた。ドラマに続いて敗れた宮脇は「悔しいです…。でも、いつか絶対勝ってやります!」とリベンジを誓った。

 最後に全員で「シュートサイン」を華やかにパフォーマンスしたが、その様子を威圧的に見ていた須田、大家、中西の「ダースーベーダース」がリングに乱入。須田はJURINAにシャイニング・ウィザードをくらわせ、「何、試合の後にピンピン踊ってるんだよ!」と言い放ち、ベルトを強奪した。イベントは、白間がなぜか自ら中西にベルトを手渡してしまうという衝撃の展開で幕を閉じた。

 試合終了後、宮脇、横山、白間、JURINAが囲み取材に応じた。役柄そのままに受け答えしながら、途中からは演じた本人としてコメントを披露した。

<今回の試合の感想を>

宮脇「まだ一度もハリウッドJURINAに勝てていないので、今回こそベルトを持って帰るつもりだったんですが、実力不足でした。次こそは絶対にベルトを取りたいです」

横山「すごい戦いでした。すごく気持ちが入って、負けたときに悔しさは今までに味わったことがない悔しさでした。でも、相手が強すぎたというか…」

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