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AKB初のプロレス興行は珠理奈が勝利!“聖地”で大技披露「いろんな選手の挑戦を受けたい」 (6/6ページ)

横山「AKB48コンサートやイベントとは違う緊張感がありました。負けるのは本当に悔しくて、勝つまでやりたいです」

白間「プロレスはこんなにも興奮するんだと思いました。メンバーが試合しているときの目力や気迫はこちらにもジワジワと伝わって興奮しました。道頓堀白間はセクシーなキャラクターなので自分で興奮しました」

松井「なんでやねん!」

白間「もっともっとという貪欲さが芽生えました」

松井「後楽園ホールでやると聞いたときは、プロレスの聖地だし、本当に生半可な気持ちではできないと思って、プロレスファンが見たときに“アイドルがプロレス?”と思われないようにしなくてはならない、というプレッシャーを一番感じていました。でも1試合目から本気で試合をしていて、あらためてメンバーから気合をもらいました。私は“10年に1人の逸材”なので、あれだけやってもまったく疲れてません!」

<ファンの前でやってみて感じたプロレスの魅力は?>

松井「やればやるほどプロレス熱が高まって、試合を見るのもするのも好きになって、ハリウッドJURINAとしては、違う選手と戦ったらまた違うハリウッドJURINAが見せられる自信があるので、いろんな選手の挑戦を受けたいです」

白間「ほかのメンバーがガチでやると、こんな表情するんだ、こんな色気があるんだと気づいてよかった」

宮脇「今年一の神イベントになったという実感があります。31人みんなでつかんだ感動でした。これからもみんなで感動を届けていきたいです。今日は見ていて、ヒールがカッコイイなと思いました!」

横山「見てくださる方の応援が力になる。普段もAKB48としてファンの方がいてくれて成立していると実感しました。これからも応援してもらえるように頑張っていきたいです」(zakzak編集部)

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