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Wink再始動、早くも暗礁…さっちんに金銭トラブル報道 報じられるだけでイメージダウン (1/2ページ)

 1980年代に一世を風靡した人気デュオ、Wink。再始動するというファンにとってはうれしいニュースが伝えられたが、それが暗礁に乗り上げそうだ。“さっちん”こと鈴木早智子(48)に金銭トラブルが報じられたのだ。このイメージダウンはかなり厳しいようだ。

 鈴木の金銭トラブルを報じたのは発売中の「女性自身」。鈴木が前に所属していた事務所に未払い分のギャラ200万~300万円の支払いを求めているというのだ。

 しかし同誌によると、前の事務所側は、鈴木が主張するギャラは、マネジャーと鈴木が事務所に無断でしていたとみられる仕事のもので、実際には未払いは存在しないと主張している。

 「芸能人にとって、金銭のトラブルは、それが事実かどうかは別として報じられること自体が、イメージダウンにつながりかねない。それがWinkの動きに影響するかもしれませんね」と芸能プロダクション関係者。

 今回の再始動について相田翔子(47)は報道直後に、ブログで「さっちんもきっとびっくりしているはず!」というコメントをしている。

 「相田と鈴木は活動休止後も連絡を取り合っています。活動当時は多忙でしたから仲が悪くなることもあったようですが、今はそれぞれが大人になり、仲よくやっています。再始動の話も結成30周年を前に、2人の間で気持ちが固まったようです」と民放ワイドショー関係者。

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