記事詳細

斉藤由貴、気になるハレンチ写真の流出元 仕事上かなり近い第三者か、身内相手に警察沙汰は考えられないが

 50代医師とのダブル不倫騒動の渦中にある女優、斉藤由貴(51)。ハレンチ写真が相次いで流出したことで、ともに不倫を認めざるを得なくなり、騒動は表向き決着をみたようだが、果たして本当にこれで終わりになるのか。

 「結局、あの写真が本物であることを認めたようなものですからね」とスポーツ紙記者。あの写真とは写真週刊誌「FLASH」の2週にわたって掲載された、キス写真とパンツかぶり写真だ。「こういう写真が出るということで、2人は観念するしかなかったようです」(前出の記者)。

 さらに「最初の会見で不倫を認めなかったため、何者かが写真を流出させたわけで、さらなる流出を避けるためにも、認めざるをえなかったのです」(同)

 写真が本物であることは、11日に不倫を認めた斉藤のコメントからも明らかだ。

 〈週刊誌に掲載されている写真などについては、事務所から警察に相談しております〉

 このコメントから、ある事実も浮かんでいるという。

 「写真の内容が極めてプライベートなものなので、流出させたのは身内ではないかと指摘されていました。しかし、身内を相手に警察沙汰にすることは考えられない。つまり、第三者が存在するということ。仕事上で斉藤とかなり近かった関係者の存在がささやかれています」と芸能関係者。

 ラジオ番組を失い、CMの存続も厳しい斉藤。女優としての仕事にも影響が出るだろう。逆風は当分やみそうにない。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース