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『おじゃMAP!!』での香取と草なぎの距離感が気になる (2/3ページ)

 最初は草なぎ君が自腹で香取君をコーディネートするという企画で、草なぎ君行きつけの古着屋さんへ向かった。ビンテージ物のジーンズを前に、あれこれ選んでいく草なぎ君。香取君は両手を後ろ手にして、彼の後をついて歩く。こういう場合に後ろ手にしているのは、「ここはあなたにお任せ、勧めてくれたら、そこから選ぶから」という無意識のサインだ。

 コーディネートが完成したものの、そのトータルのお値段43万円と聞き、ちょっぴり動揺したのか唇をこすった草なぎ君。25万のジャケットを自分で着てみると「俺が買うから貸してやる」と言い、「お前価値わかんないだろー」と目を見開き、妙な説得を試みる。すると香取君は、ポケットに両手を突っ込んで横を向いて笑うのみ。「絶対欲しくないよ」と指を差す草なぎ君に「欲しいよ」と言いながら噴き出した香取君。でもあの一瞬、ポケットに手を突っ込んだところを見ると、草なぎ君の読みが正解なんだろう。

 次に草なぎ君が提案したのは、2年前、香取君の誕生日にプレゼントしたBBQセットを使って、一緒にBBQをやること。「ハイキングセットみたいなやつ、ある? ある?」と聞かれても、香取君は前を向いたまま表情を変えず口をつぐんだまま。「いいでしょ、あれ?」と言われてもテンション低く曖昧な返事を返すだけ。「使ってないんじゃないの」と突っ込まれると、「使ってる」と横を向いて苦笑いしながら頭を掻いた。本音と建前が違うと、香取君は無意識に相手と反対方向に向きやすいようだ。

 「取りに行こうよ」という草なぎ君に、「行かねえよ」とあごを上げてのけぞった。控えめながらも強い抵抗が感じられる。それでも引き下がらず「慎吾の家に行こう」という草なぎ君に、「家にはない」と横を向く。わかりやすい彼の仕草に、草なぎ君が気がつかないわけがない。「あ~あそこか」いう意味深な発言に、「余計なことを言うな」と語気を強めたものの、結局、押し切られて自宅に行く羽目になったのだ。

NEWSポストセブン
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