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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】清水アキラ三男、風俗嬢と薬物以外にもトラブル? 「最低男」である息子のために頭下げる父親も気の毒 (2/2ページ)

 4カ月の謹慎期間を経て、今年6月に仕事復帰。今月4日、「飲みに行く場所を探していて、客引きについていった先は違法カジノだった」とテレビ番組で釈明したばかりだ。

 昨年、娘が誕生したときのブログでは父親になった感動、妻への感謝を伝えていたが、「子育てに一番手のかかる時期です。イクメンをしているのかと思いきや、10日午後1時頃、自宅から近い池袋のホテルに入り、デリヘル嬢を呼び出していた。しかもその女性に薬物を飲ませ、トラブルになり、彼女から警察に通報されたため、ホテルから出てきたところを警察署員に任意同行を求められ、尿検査をした結果覚醒剤反応が出たのです」(社会部記者)

 風俗嬢は後ろめたい分、まずは店に相談するのが常。薬物の疑い以外にも、よほどのトラブルがあったのではないか。その後、女性は病院へ運ばれたという。

 親の七光はこの際関係ない。ただの「最低男」だ。こんな息子のために頭を下げなければならない父親も気の毒である。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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