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松田るか、夢は「BLACK TIGER」でハリウッドに殴り込み! (1/2ページ)

 秋本治氏(64)の新作「BLACK TIGER ブラック・ティガー」(集英社)の主人公で女性ガンマンのブラック・ティガーをイメージした“コスプレ”に挑戦した女優の松田るか(21)が16日、zakzakの単独インタビューにこたえ、今後の夢などについて語った。

 まず鏡で自分の姿を見た松田は「われながらカッコいいなとすごく思いました(笑)」とその出来栄えに大満足。また今回、テンガロンハット下に黒髪のウィッグをつけたことには「3年ぐらい前までは本当にこれぐらまでのロング(へア)でだったので、ちょっと懐かしいような気持ちにもなりました」。その表情はいきいきしている。

 かつてのインタビューで「仮面ライダーでもコスプレをしているような感覚でしたから(笑)」と語っていた彼女。今回のようなコスチュームについても「嫌いじゃないです。むしろ好きかも」と笑顔を見せ、「ポッピーはかわいいコスプレでしたが、今回はカッコいい、強い女性。すごく新鮮で着ているだけで楽しいです」と付け加えた。

 今回の衣装、自身が思うポイントは「マント」だという。昭和の時代を彩ったヒーローたち、アカレンジャーやガッチャマン、パーマンなどはみなマントをまとっていた。しかし最近のヒーローで…。確かにマントをひるがえしながら活躍するというタイプはなかなか頭に浮かんでこない。

 その指摘に松田自身も納得。「このマント感がすごく気に入っています。この“パサ~ァ”っていう感じがヒーローっぽいなって」と強調し、「今回の衣装はジャケットの延長みたいな感じですが、ティガーちゃんは本当にマントをしているので、次回はぜひ、本物のマントに挑戦したいですね。ヒラヒラさせたい(笑)」と新たな“野望”も明かした。

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