記事詳細

AKB下口と後藤の因縁に終止符!?SKE日高もドラゴンズネタで必死に絡む! (1/2ページ)

 17日深夜の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で「同期の因縁完全決着SP」が放送され、下口ひなな(16)と後藤萌咲(16)が3年に渡る遺恨を清算した。

 「AKB48グループ第1回ドラフト会議」AKB48チームKに加入し、「ナマイキッズ」と呼ばれ仲を深めてきた下口と後藤。しかし2014年、テレビ台に足を乗せたアイドルらしからぬ姿で映る下口の写真を後藤がSNSに投稿したことで下口が激怒。さらに後藤の「ひななにとっての萌咲は親友じゃなくて、お友達だと思っています」という投稿が火に油を注ぎ、以来、2人の関係は完全に悪化してしまった。

 下口が「相当ショックでした。私は王道系のアイドルでいきたかった」と当時を振り返る中、後藤が怒り心頭でスタジオに登場。「そもそも私に許可なくここ(『AKBINGO!』)でしゃべるのが悪い」と追求した。さらに後藤は許可なく下口の写真を公開した理由について「下口がかまってくれない的な写真を投稿しようと…」と説明。しかし下口は「そんな言葉一切ない、ない」と否定した。

 また「親友じゃなくて、お友達」という表現について後藤は「(アップしたことで)大激怒されると思ってなかったんで、一旦距離置こうかな、という意味」と告白。さらに番組のインタビューで「苦手なメンバー」について聞かれ、お互いが名前を出し合ったという事実まで発覚してしまった。

 後藤は涙を流しながら、かつてチームKのツアーで「打倒なこみく(矢吹奈子、田中美久)」「もえひな、よろしく!」と書かれたプラカードを一緒に掲げたというエピソードを紹介。しかし当時の後藤の本音として「ひななと一緒にこれから活動していくのかなって考えたときに、不安しかなくて…」と振り返った。

 後藤の告白を聞いた下口も「私は萌咲と2人でやりたいなと思ってたけど、そんなこと思っていたなんて…」と思わず涙。後藤も「この企画、正直やりたくなくて、過去のことを掘り起こされるっていうか」と言葉を詰まらせながら訴えた。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース