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ゲス川谷元カノほのかりん、破局からの勝負曲は「少しずるい女の子」 活動本格化、音楽関係者からは高評価 (1/2ページ)

 やはり女は強いのか。ロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(28)との破局が報じられたタレント、ほのかりん(21)が心機一転、シンガー・ソングライターとして本格的に始動を始めたのだ。来春のアルバムデビューも決まり、18日にはパイロット的に新曲「東京」のデジタル配信もスタートした。

 ほのかは昨年、未成年ながら川谷と飲酒したことが“文春砲”で発覚。芸能活動は自粛となり、当時の所属事務所も事実上の解雇となった。その後、川谷との関係は夏前に破局したという。

 ほのかは「自立しなければならない」と奮起、“個性派アイドルの登竜門”として知られる講談社主催のオーディション「ミスiD」に挑戦。応募者4500人からファイナリストに選ばれた。

 今回、配信された「東京」は、オーディションで演奏した作品だが、音楽関係者からの評価が高かったという。これを機にフォーライフがアーティスト契約を締結することになったのだ。

 同曲は、ミディアムテンポの作品で、ラップ調に歌うボーカルが印象的だ。ほのかによると、2年前に書き上げたそうで、彼の帰りを東京で待っている女性の心情を歌ったという。

 「恋している女の子だったら誰もが感じたことのある、そんな寂しさや、少しずるい心を歌っています」。その上で、「今まで作った作品の中で最も思い出のある曲、大切にしてきた作品」とも。ほのかにとっては、自らをアピールする“勝負作”として考えていたそうだ。

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