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「アタック」惨敗のロザン・宇治原にスタッフ苦笑いの理由 「実際にはたいしたことがないことが…」

 京大出身のインテリ芸人、ロザンの宇治原史規(41)が、8日放送の人気クイズ番組「アタック25」(テレビ朝日系)に出演もパネル獲得枚数0枚と惨敗だった。

 「今回、宇治原さんは、芸能人大会ではなく一般の参加者と同様に予選会から参加し、出場にこぎつけました。ところが、最後までいいところを見せることができませんでしたね」(テレビ局スタッフ)

 宇治原は序盤からボタンすら押せないままで存在感なし。中盤でようやくはじめての回答権を得るも誤答。結局、正答したのはわずか1問だけだった。

 「応援に駆けつけていた相方の菅広文(40)さんもがっかりで『ゼロ原』呼ばわり。

 宇治原さんも自信を喪失したようで、司会の谷原章介さんから、また来てくださいと言われても『そろそろ行けるなと思ったら、また連絡させていただきます』というのがやっとだった。

 最強インテリ芸人などと呼ばれ調子に乗っていましたが、芸能界の学力クイズはあくまでも芸能人向き。実際にはたいしたことがないことがわかってしまいましたね(苦笑)」(前出・テレビ局スタッフ)

 井の中の蛙だった…。

(zakzak編集部)

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