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東京03、JSB山下、山本舞香の魅力が爆発 おしゃれな“シットコム”で売れない漫画家の日常を描く (1/6ページ)

 単独ライブのチケットは即日完売でプラチナ化している“希代のコント師”東京03が、三代目J Soul Brothers・山下健二郎(32)、人気若手女優の山本舞香(20)と共演するシチュエーションコメディー(シットコム)「漫画みたいにいかない。」。Huluが仕掛ける新しいシットコムプロジェクトであり、来年春には舞台化も決定している。

 ZAKZAKでは、東京03の飯塚悟志(44)、豊本明長(42)、角田晃広(43)の3人と山下、山本を加えた5人の座談会を2回にわたっておとどけ。「前編」となる今回は、現実は決して漫画みたいにはいかない売れない漫画家の悲しくて笑える日常を描く物語の見どころや撮影秘話、自身が演じるキャラクターについて語ってもらった。(zakzak編集部)

<今回は“新しいシットコム”ということですが、作品を見た感想は?>

飯塚「シットコムは初めてではなかったんですけど、今回の作品は撮り方が変わっていて、話自体も脚本のオークラが意図的に大人が見るに耐えうるようないいセリフを作っているんですよ。そこが面白いなと思ったし、演じていて楽しかったですね」

<東京03のライブとは違う感覚?>

飯塚「いつもよりは大人っぽい感じですね」

豊本「確かにそんな雰囲気はありました」

飯塚「どちらかというとドラマ寄りの作品。まぁ、ふざけているところは、めちゃくちゃふざけていますけど(笑)」

豊本「セットも高級感がありましたね。画面を通してみたら、どこかシックだったりして。僕らも経験したことがないような作品になっていると思います」

<演じ方にも変化が?>

豊本「撮り方に工夫がありましたね。カメラが移動して、また元の位置に戻ってきたら最初にいた人と違うキャラクターがいたり、同じ人でも衣装が変わっているパターンも」

角田「説明するのが難しいよね」

豊本「基本的には長回しなんですよ」

角田「例えば、カメラが左から右にパーンして、いったんそこでキープするんですよ、回したまま。その間に、映っていないところで出演者たちが移動したり着替えたりして。カメラが右から左に移動して元の位置に戻ると、数日後という設定でまた芝居が始まる。これを映像で見ると、1回画面から消えた人が違う格好で出てきたように見えるんですよ」

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