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矢口がモー娘。時代の痴漢被害を告白「後ろから胸をガバっと…」

 26日深夜に放送された「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)で、番組にゲスト出演したタレントの矢口真里(34)がモーニング娘。時代に体験した恐怖の痴漢被害を告白した。

 「何回か痴漢に遭ったことあるんですけど」と切り出した矢口。そして「道の途中に黒い車が止まってて、そのドアが開いてて、後ろからガバッと胸をつかまれて、そのまま持ち上げられたんですよ、1回!」と告白し、共演者を驚かせた。

 さらに「私、このまま車に引きずり込まれると思って、サングラスしていたんで取って、『私!私!』みたいな感じでアピールしたら、向こうが逃げていったんですよ」と当時の状況を説明。「(痴漢にとっても)著名人は厄介だからみたいな感じなのかなと」と自身の体験を振り返った。

 矢口の告白に番組MCの次長課長・河本準一(42)は「人さらい、それ。拉致やん」と唖然(あぜん)。矢口も「そうです。事件に遭いそうになりましたね。一度。めっちゃ怖かったです。都内で、でもちょっと1本路地を入ったところで、誰もいなかったんですよ。夜…」と付け加えた。

 この日はゲストとしておかずクラブのゆいP(31)も出演した。MCのネプチューン・名倉潤(48)が「ゆいPやったらもちあげられへんもんな?」と振ると、「そうですね。でも3人ぐらいだったら持ち上げられちゃうんで、もしかしたら持っていかれた可能性ありますね」とゆいP。そんなボケに河本は「入らないです。バンに入らない」とツッコみ、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

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