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【インタビュー】豊田瀬里奈が今、ミスFLASHになれなかった“後輩”に伝えたい事 (1/3ページ)

 グラビアアイドル、豊田瀬里奈(27)がこのほど東京・大手町のZAKZAK編集部に来社した。2015年にデビューし、川崎あや(26)、中野杏(22)と共に「ミスFLASH 2016」グランプリに輝いたが、現在は事務所を辞めフリーに。そんな豊田がこれまでの活動や、今、“後輩”に伝えたい事などを赤裸々に語った。

 ――10月9日で27歳になりました

 「いつの間にかですね。アラサーです。自分の中では、まだちょっと子供ですね。ふらふらしちゃっているし、地に足ついてない感じ。30歳まであと何年かあるので、まだ大丈夫。年齢にこだわりはないですね」

 ――20代のうちにやっておきたいこと

 「昨年、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に“ゴミ屋敷アイドル”として出させてもらったんですけど、今度は、“こんなに部屋がきれいになりました”って感じでもう一度テレビに出たい。汚いままのイメージで終わっちゃうから、そこを払拭したい。どこに行っても『ゴミ屋敷なの?』って聞かれるんですよ」

 ――いくつまでグラビア活動を続けるか

 「以前は30歳ぐらいが区切りだと思ってました。でも、橋本マナミさんら大人の色気があるから続けられているとは思うけど、30歳を超えてもグラビアが出来るっていうのは夢がある。私もできる限りは続けていきたい」

 ――ファンがいる限り続ける

 「イベントでファンの方に恩返しがしたいけど、何が恩返しになるかなって聞いたときに、『恩返しは瀬里奈ちゃんが売れてくれること』って言われて泣きそうでした。ファンがいなかったら今日にでも(グラビアを)辞めてます」

 「ミスFLASH 2016」グランプリに輝くまで、様々な苦難を乗り越えきた豊田。そして今、「ミスFLASH 2018」のオーディションを受けている“後輩”たちにどうしても伝えたい言葉があるという。

 ――デビュー前は

 「『日テレジェニック2014』のオーディションを受けたのが、初めてのテレビとかのオーディオションでした。その時は、日テレジェニックを獲ることがグラビアの全てだと思っていた。結果は3週目で落ちて、本当に号泣。もう辞めようかと思って、泣きながら当時MCをやられていたドランクドラゴンの塚地(武雅)さんに挨拶に行ったんです。そうしたら『この世界、これだけが全てじゃないから、他にも色々あるから泣くことはないよ』って言われて。それからこれが全てじゃないんだと思えて、だからグラビアを続けられたのかも」

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