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AKB下口&後藤の同期バトル再燃! 仕事か友情か、究極の二択を突きつけられ… (1/2ページ)

 7日深夜に放送された「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48の下口ひなな(16)と後藤萌咲(16)のバトルが再燃。仕事か友情かの選択を迫られた下口がまさかの決断を下し、番組を盛り上げた。

 この日は14日にオンエアされる「ウチのガヤがすみません!」(同局系)へ出演するAKB48メンバー25人を決めるオーディションが行われた。MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)から出された課題にメンバーが挑戦。村本が「バラエティーに不向き」と判断したメンバーにはレッドカードが出され、即退場というルールで、次々とメンバーがひな壇を去った。

 脱落者があと2人となった段階で、村本が最後のチャンスとしてアピールタイムを設定。ここで下口がアンパンマンのものまねでアピールをしたが、これが大事故に。まったく笑いを取れず、見かねた後藤が「もう止めよう」とフォローに入る展開となった。このやり取りに村本は「2人で退場するか?」と切り込んだが、後藤は「(下口は)もう友達じゃない」と言い残し、ひな壇に逃亡。まさかの裏切りに下口が「それ、おかしいじゃねーかよ!」とブチギレた。

 村本の助言で後藤と下口は2人でアンパンマンのものまねを披露したが、やはりそこに笑いは生まれず、村本は「帰ってくれ。頼む」と2人に土下座でお願い。下口も「『AKBINGO!』に出られなくて、やっと出られたチャンスなのに…お願いします」とすがり、こちらも土下座で対抗した。2人の土下座合戦を見かねたウーマンラッシュアワー・中川パラダイス(36)の裁定で、一旦は2人とも退場となったが、土壇場で村本が「こいつはやってくれる」と下口だけ残すことを決定。後藤のみ退場となった。

 本来ならもう1人退場させなければならないが、そこで「ウチのガヤがすみません!」のプロデューサーが「(出演者は)26人でいいです」と明言。この言葉で、下口の番組出演が決まった。

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