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“キャスター”ホラン千秋を直撃! テレビには映らない素顔に急接近! (1/4ページ)

 今年の4月からリニューアルされたTBS系ニュース番組「Nスタ」でキャスターを務めているホラン千秋(29)。月曜から金曜日まで、彼女は何を思い、何を考えながらカメラの前で日々のニュースを伝え続けているのか。

 ZAKZAKでは、キャスター就任から半年以上が経過したホランをインタビュー。前編となる今回は、生放送で心掛けている点や本番を迎えるまでの準備など、テレビには映らない裏側について話を聞いた。(zakzak編集部)

<「Nスタ」のキャスターを担当するようになって、早いもので半年以上がたちました>

 「自分では、4月の初回放送から全然成長していないような気もします(笑)。毎日、スタッフさんや現場で取材してくださる記者の方々、スタジオで一緒にニュースを伝えるキャスター陣に助けられてばかり。情けないですが、まだまだできないことだらけですね。私は割とすぐ結果を欲しがるタイプなので(笑)、もうちょっとできるようになっていることがあったらなと思います」

<自分で「まだ、できていないな」と思っているところは?>

 「何かを説明するときに言葉足らずだったり、話題の転換がうまくできなかったり。『もう少しスムーズに進行できれば…』と思うことが多いです。生放送という限られた時間の中ですべてを伝えることは難しいこともあるので、何を重点的に話して、どこを割愛すればいいのか。いまだに、自分の中でのせめぎあいがありますね」

<ほかのニュース番組と比べて、「Nスタ」はどこかアットホームな雰囲気を感じるのですが、キャスターとして心掛けている点は?>

 「『Nスタ』はリニューアルする前から、スタッフの皆さんがアットホームな雰囲気を大事にされていたと伺いました。ニュース番組ですから情報を伝えることが一番大切なんですが、それと同時に伝える人も大事だなと。出演者が、単に画面に映る“ニュースを伝える人”なだけではなく、素顔が垣間見えたり、どういうスタンスで話をする人なのかを知ってもらえたりした方が視聴者の皆さんとの距離感が縮まるような気がして。3時間の中で、硬いものから柔らかいネタまで、振り幅の大きいニュースを扱う中で、いかにそれぞれのニュースに関心を持ってもらえるか。そのためにいろんな方面で工夫を凝らしている番組だと思います。

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