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安室だけじゃない! 2017年引退した女性8人の“引き際”

 9月20日、デビュー25年を経ても絶大な人気を誇る平成の歌姫・安室奈美恵が、自身の公式サイトで来年9月16日に引退することを発表。ファンのみならず、日本中で驚きの声が上がった。安室をはじめ、今年は大物芸能人、アスリートが引退。まだまだ力を残しながらも、表舞台から身を引く決断をした有名人が特に多かった。それぞれの美学に裏打ちされた女性たち8人の“引き際”を振り返る。

 ●【歌手】安室奈美恵(40)--デビュー25周年を迎えた9月、突如1年後の引退を公式サイトで発表。引退理由を一切明かさなかったことで憶測が飛び交った。

 ●【女優】堀北真希(29)--2年前に俳優・山本耕史と交際0日で結婚、昨年第1子を出産。2月、所属事務所との契約満了を機に芸能界を引退、家事・育児に専念することを発表した。

 ●【テニス選手】伊達公子(47)--8月に2度目の現役引退を表明。1994年に日本人女子初の世界トップ10入りを果たした後、1996年に26歳で1度目の引退。ドイツ人レーシングドライバーのミハエル・クルムと結婚後、2008年に現役復帰した。

 ●【バレーボール選手】迫田さおり(29)--5月に所属チームの公式HPで現役引退を発表。迫田の放つバックアタックは、「スコーピオン」の異名で世界の選手を恐れさせた。チームメイトの木村沙織とは名コンビだった。

 ●【バレーボール選手】木村沙織(31)--3月に現役引退を発表。高校時代から日本代表に選出、2012年のロンドン五輪では28年ぶりの銅メダルに貢献した。愛くるしい笑顔と豊かなバストも注目された。

 ●【ゴルフ選手】宮里藍(32)--9月のメジャー大会・エビアン選手権を最後に引退。生涯成績24勝、うち米国ツアー9勝。2010年には日本人最多の年間5勝を挙げ世界ランク1位に輝いた。

 ●【フィギュアスケート選手】浅田真央(27)--4月に「すべてやり尽くした」と現役を引退。2010年のバンクーバー五輪ではキム・ヨナに敗れ銀メダルに泣いたが、世界選手権では3度の優勝を誇った。

 ●【フィギュアスケート選手】村上佳菜子(23)--4月に自身の公式HPで現役引退を発表。2010年に世界ジュニア選手権で優勝、2014年のソチ五輪にも日本代表として出場した。解説者としてテレビ界での活躍も期待されている。

 ※週刊ポスト2017年12月8日号

NEWSポストセブン
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