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孝太郎が語る「小泉家のお正月」父・純一郎氏、弟・進次郎氏との過ごし方 (1/2ページ)

 生情報番組「よじごじDays」(テレビ東京)で金曜MCを担当するなど、俳優という仕事では見ることのできない新たな一面で視聴者から好評を得ている小泉孝太郎(39)のロングインタビュー(後編)。今回は「小泉家のお正月」や、父・小泉純一郎(75)から学んだことなど、気になる彼のプライベートに切り込んだ。来年いよいよ40歳。不惑を迎える小泉の素顔に迫った。(zakzak編集部)

<今年もあとわずかですが、小泉家のお正月は?>

 「大人になってからは特になんですけど、父(小泉純一郎)と弟の(小泉)進

次郎とゆっくりできる時間がお正月しかないんです。普段は、なかなか会えないですからね。もしかしたら、1年の中で一番家族を感じるときかもしれません。僕は生まれてからずっと、正月を実家で過ごしたことがないんです。国内ですけど、常にホテル。子供のころはスキー場。今はゴルフ場ですね(笑)。

 元日に父と“初打ち”をすると気持ちがいいんですよ。ゴルフ場だと親子でゆっくり話せますからね。かけがえのない時間です。正月だけでも、そういう時間が取れるのは幸せなことなんだろうなって思います」

<ちなみにゴルフ対決の行方は?>

 「父は全然、スコアを書かないんです。パーをとったら丸を付けるぐらい。ストレスがないゴルフって、こういうことなんだなと思います。いいゴルフですよね。だから、いつもパーをいくつ獲ったのかという戦い(笑)。スコアはまったく関係ないですね」

<父親の考え方、生き方に影響を受けていると感じることは?>

 「学生のころや20代の時は体力もあるし、若いし(笑)。どうにかなっちゃっていた部分もあるんでしょうけど、年齢を重ねてきてあのころに言われていたことがだんだん分かってきたような気がします。

 一番は健康と体重の管理。父は、今でも20代のころの洋服を着ているんですよ。全然体形が変わっていない。父も毎日お酒を飲むけど、この40年間、二日酔いをしたことがないって言っていました。適量を知っているし、体を休めることも仕事の1つだと思っている。あの徹底した自己管理が僕の目標ですし、体のことを考えた時間の使い方は父に似てきたかもしれません」

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