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85歳・田中邦衛の気になる病状 介護付き老人ホーム退院、自宅でリハビリ報道から2カ月弱

 すっかり表舞台から遠ざかってしまった俳優、田中邦衛(85)。最近は、介護付き老人ホームから退院し、回復に向かっていると報じられたかと思いきや、今度は、体調はあまりよくないという正反対の報道まで。それだけ復帰が期待されているということだ。

 12日発売の「週刊女性」が田中の近況を伝えている。「田中が介護付き老人ホームを退院し、自宅に戻り、リハビリに励んでいると、週刊誌が10月に報じました。そこから、実際の田中の病状はどうなのかということに関心が集まっていました」とベテランの芸能ライターは説明する。

 「週刊女性」は近所の住人の話として、田中は施設から戻ってきた直後は元気そうだったが、最近は再び姿をみなくなったと伝えている。

 さらには「認知症もかなり進んでいるようです」との住人の話も。どうも楽観的な話ではなさそうな様子だ。

 田中は2010年の映画「最後の忠臣蔵」以降、俳優としては表舞台から遠ざかっている。15年には、入院をきっかけに歩行困難となり、老人ホームで車椅子生活をしながら、退院に向けてリハビリに励んでいると報じられた。

 「NHK記者をしている長女が海外の赴任先から戻ってきたのもこの頃。父親の介護を手伝うためとも言われましたが、田中さんの容体が相当よくないのではとささやかれたのも事実です」と映画関係者。

 「各メディアで、代表作でもある『北の国から』の続編への期待も出ましたが、実際には難しい状況。しかし、それだけ田中邦衛という俳優が今も求められている証左でしょうね」と先の映画関係者。

 多くのファンが復帰を待ち望んでいるのも、また事実だ。

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