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さんまが乃木坂・大園を泣かせた!? 涙の理由…ファン「わかる気がする」 (1/2ページ)

 18日に放送された「第3回明石家紅白」(NHK総合)で、乃木坂46の大園桃子(18)が涙を流す場面があった。その姿をファンがSNSで称賛している。

 この日、明石家さんま(62)が司会を務める「明石家紅白」に出演した乃木坂46。番組の事前アンケートで、シングル「逃げ水」でセンターに抜擢された大園は「笑いたかった」と書いた。この回答にさんまが食いつき「さっきから笑ろてるじゃないの?笑いたい?」と詰め寄ると、「そのとき、アンケート書いたときはそう思いました…」と大園は声を絞り出した。

 「これを書いたときは楽しくなかったんか?今なんか悩みを抱えてるのか?」と問いただすさんま。その激しい言いっぷりに大園は「笑いたいと思いました…」と言いながら、一筋の涙を流した。

 さんまは「待て!テレビ的に俺、損しとるやないか!俺をつぶす気?」と大慌て。そして「お前、テレビ的にものすごくかわいく映ってるよ、今」と述べ、大園が笑顔を見せると、「ちくしょう、俺も泣いたろ!」と泣きマネをして番組をさらに盛り上げた。

 大園はこの日、別のシーンでも涙を流した。

 番組には乃木坂46と同じ紅組として女優の大竹しのぶ(60)も出演。さんまと“元夫婦バトル”を展開した。

 大竹が11月にリリースしたアルバムには2人の夫婦時代の爆笑エピソードを盛り込んだ「キライナヒト」が収録されており、この曲をシンガー・ソングライターの高橋優(33)が書き下ろした。

 高橋もこの日は白組メンバーとして番組出演。楽曲を作る際、高橋は「社会性のあるメッセージソングを書く」と話していたが、7月に行われた大竹の還暦パーティーでさんまと大竹のやり取りを聞き、「これしかできません」として同曲を書き上げたという。

 大竹は最初この曲を歌うのが嫌だったというが、高橋の「笑わせるっていう、それで人が幸せになるっていうのが、さんまさんの生き方」という言葉に背中を押されたと明かした。

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