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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】松居一代に暗雲、反抗的なら逮捕も 言動は支離滅裂、無節操に人を利用…同情は船越に (2/2ページ)

 しかし、それだけではなく、「船越は警視庁北沢署に名誉毀損の刑事告発を行っており、9月以降に受理されています。年明けにも捜査が始まる予定です。偽計業務妨害などに問われれば、3年以下の懲役、50万円以下の罰金。任意の聴取に応じなかったり、反抗的な態度をとり続ければ逮捕もありうる」(社会部記者)。

 ひと頃は「最高裁まで戦う」と鼻息が荒かった松居は、「財産を守れたらあっさり離婚。船越さんは会見を見て、『大事なのは子供ではなくて、結局金なのか』とあきれたといいます。これまでの松居の言動は支離滅裂、また会見でも母親に電話して泣くなど自分かわいさのため無節操に人を利用するというのは証明済み。世間の同情は船越に向けられていて、今後なにかトラブルがあっても彼女を応援するムードにはならないでしょう」(前出・デスク)。

 松居本人は刑事告訴を否定したが、彼女の言葉はどこまで信じられるのか。年内に離婚を決着させたのはいいものの、年明けにもまた一波乱ありそうな気配である。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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