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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】初夢よりも今年の“現実の夢”実現 熊本の素晴らしさをスナックから発信 (1/2ページ)

 新年あけましておめでとうございます。全日本スナック連盟会長の玉袋筋太郎です。

 2018年を迎えました。キリの良い平成30年を迎え、私が思ったことは「昭和42(1967)年生まれの私は、昭和よりも平成で生きた時間の方が長いんだ」という当たり前なことなのですが、平成という時代に感謝するとともに、時の流れを感じるお正月なのです。今年はどういう1年になるのでしょうか?

 私にとっては、普段の混雑から解放されるガラ~ンとした東京で過ごすことこそ正月のぜいたく。「ハワイのコンドミニアムでこの原稿を書いています」という、芸能人にありがちな正月を迎えているはずはありません。「スナック玉ちゃん」がある東京・赤坂もガラ~ンとしているので、お店もお休み。寝正月を決め込みます。

 年末の痛飲や暴食で疲れきった内臓をお雑煮をすすって癒やし、ゴロゴロし、おなかの調子が良くなってきたらお酒を飲み始めます(癒やしてないじゃないか!)。「食って飲んじゃ寝」を繰り返し、何にもしない静かな元日を堪能し、初夢をみるべく早めの睡眠となります。ただ、夜まで飲んでいたため、まったく見ることができませんでした。夢とは所詮、夢なのです。

 初夢よりも今年の“現実の夢”を実現させることのほうが大切なのです。現実の夢、1月のスナック玉ちゃん赤坂店では、熊本県とタッグを組んでマンスリーのキャンペーンを開催します。

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