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NGTが2つ目のギネス新記録を達成! 北原「新潟らしい挑戦でうれしい」 (1/2ページ)

 新潟市を拠点に活動を展開するアイドルグループのNGT48が9日、劇場オープン2周年を記念した特別企画として「100個のおにぎりを作る最速時間」というギネスの世界記録に挑戦した。最初のアタックは惜しくも失敗に終わったが、2度目の挑戦で「4分39秒62」というタイムをたたき出し、世界記録を達成。8日の「1時間で押された最多手形ペイント」に続き、2つ目の“タイトル”を手にした。

 この日、記録に挑戦したのはメンバー22人と今村悦朗劇場支配人(58)らの計25人。米どころらしい挑戦に対し、新潟県からブランド米「新之助」が提供された。

 単純におにぎりを作るといってもそこには厳しいルールが。1つを100グラム以上でにぎる、形を統一させる(今回は丸形)、外から具材が見えてはいけないなどの厳しい審査基準があり、さらに標準記録5分以内に作り上げなければならない。

 準備も整い、メンバーも気合十分のなか、記録に向けた挑戦がスタートした。昨年末からメンバーは何度か練習を重ねてきたが、本番はやはり勝手が違ったのか、細かなミスが目立った。お米をおひつから取り出す際にメンバー同士がぶつかったり、おにぎりの大きさがバラバラになるなど、終始ドタバタ。悪戦苦闘の末に何とか100個を完成させたが、標準時間の5分をすべて使い切るという結果に終わった。

 ギネスの公式認定員が形や重さなど、おにぎりをひとつずつ厳しくチェック。そして告げられたタイムは「5分3秒」。時間オーバーという、まさかの結果に加え、具材(梅干し)が見えてしまっているおにぎりもひとつ見つかった。いずれにしても、ギネス世界記録達成はならず…。最悪の結果にメンバーも「えー!」と驚き、その後、言葉を失った。

 キャプテンの北原里英(26)は、時間計測を担当していた今村支配人に「しっかりしてくださいよ!」と厳しい言葉。記録未達成では10日の2周年を迎えられないとして、メンバーは公式認定員に再チャレンジを直訴。「もう1回挑戦させてください」と懇願した。

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