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白石隼也、裏方役挑戦でつかみとったものは? 13日公開「ホペイロの憂鬱」で新たな一歩 「働く上でのヒントがたくさん」 (1/2ページ)

 『仮面ライダーウィザード』(2012年)で主人公を演じ、母親たちから絶大な支持を得た俳優、白石隼也(27)。最近ではNHK大河ドラマ『真田丸』(16年)での熱演などで演技派としても知られるようになった白石が、13日公開の『ホペイロの憂鬱』(加治屋彰人監督)で新たな一歩に踏み出した。

 07年に「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリとなり、翌08年に俳優デビュー。アクション映画に多数出演する一方、大河デビューとなった『真田丸』では木村重成役を熱演した。

 本作は弱小チームのホペイロを務める主人公がチームに降りかかる問題を解決していくというストーリー。ホペイロとはプロサッカー選手の用具などを管理、準備する担当者。選手の最高のパフォーマンスを引き出すための、いわば裏方のプロフェッショナルだ。

 「弱小チームのため、人手が足りず、本来の仕事ではない雑用ばかり押し付けられてしまう。ただ、それをきちんとやるのか、適当にこなすのか。考えさせられるところ。かけ離れた世界にも思えますが、実は会社での一コマと同じ。働く上でのヒントがたくさん散りばめられています」

 自身は、この作品から何をつかみとったのか。

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