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NGT北原、卒コン決定に涙! アクロバット、学力テスト、3大歌姫熱唱で魅せたNGTコンサート (1/4ページ)

新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48が13日、TOKYO DOME CITY HALLで「NGT48単独コンサート~未来はどこまで青空なのか?~」を開催した。体調不良で休演の高倉萌香(16)、高橋真生(16)をのぞく、22人のメンバーが出演。2000人の観客を動員し、全国79カ所の映画館でライブビューイングが行われた。地元の新潟は今季最大級の寒波が襲ったが、コンサートはアクロバットや爆笑必至の学力テスト、そして、美しいハーモニーを聴かせる熱唱で会場を熱く盛り上げた。またサプライズとして、4月に新潟市の朱鷺メッセでキャプテン・北原里英(26)の卒業コンサートを含む2つのライブを開催することも発表された。

■身体能力の高さを披露

 1曲目は2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」で幕を開けた。センターを務める荻野由佳(18)のソロ歌唱からメンバーが加わり、待ちわびたファンたちをどよめかせた。デビューシングル「青春時計」や奈良未遥(19)ら研究生による「下の名で呼べたのは…」などオリジナル曲のほか、「言い訳Maybe」などAKB48の名曲も披露。序盤からファンを魅了しつづけた。ユニットコーナーでは、「LOVE TRIP」で”あいにゃー”こと日下部愛菜(15)、”れいにゃー”こと清司麗菜(16)の“にゃーにゃーコンビ”が華麗なアクロバットを見せつけた。負けじと「下衆な夢」で加藤美南(18)も新体操で鍛えた前方宙返りを見せるなど、身体能力の高さを発揮した。

■学力テストコーナーで珍解答続出!

 北原里英(26)と柏木由紀(26)が教師役となり、生徒役のメンバーが事前に受けていた学力テストの結果が発表された。ここでは珍解答が続出。「I live in Tokyo.」を小熊倫実(15)は「東京でライブがあります」と訳して笑いをさらった。

 一方、歴史上の人物の写真を見て名前を当てる問題では、西郷隆盛の肖像画を佐藤杏樹(16)が「今村さん」と回答。NGT48の今村悦朗劇場支配人(58)の名前を書くと、メンバーから「似てる!」という声が上がった。結果は本間日陽(18)が100点で1位。最下位は菅原りこ(17)の33点で「留年しちゃう~」と嘆いた。

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